ホトトギスファームで育てた鶏のお肉(ひき肉)です。
岡崎おうはんという純国産地鶏で、卵もお肉もおいしい鶏です。
ゲージではなく、平飼いでのびのび育てています。
〈 味わい 〉
親鳥の肉なので、噛みごたえのある濃厚な味わい。
鶏肉臭さが少ないといわれています。
〈 鶏の餌について 〉
ふつうの餌のほかに、
近所のうどん屋さんが出汁をとったあとのカツオ節
農作業ででた米糠や小米、オーツ麦や野菜の残りを食べて育っています。
〈 循環の一部として 〉
農業ででた野菜クズや、近所のうどん屋さんで捨てられる運命のカツオぶしなど、鶏が餌として食べてくれることで再活用・循環させることができます。
その鶏が産んでくれる卵は、ブラウニーやマフィンなどの焼き菓子に使っています。
そして、卵が産めなくなってしまう時に、お肉にして、大事な命をいただいています。
〈 ホトトギスファームと鶏 〉
ホトトギスファームでは、鶏を飼い始めてから10年以上が経ちます。
鳥好きの弊社代表・吉原が「ペットみたいなもん」、と言いながら、ヒナから育てています。50~100羽くらい常に飼っています。
小さい小さい、手のひらも余るほどの小さいのヒナから育てています。
ヒナたちが凍えないように、小さめの箱の中にあたたかい寝床を用意します。
猫や狐にやられないように、周りを囲って厳重に。
ピヨピヨと声をあげながら、みんなでくっつきあって眠ったり、走り回ったり、
一番かわいい時です。
少し大きくなったら、もう少し大きいお家へ引っ越しさせます。
段々とクチバシがとび出てきて、足もにょきっと伸びてきて、精悍な顔つきになっていきます。
成長した鶏たちは、大きなハウスの中でのびのび過ごしています。
止まり木があったり、木箱で作った産卵箱、水飲み場があったりします。
たまに、ハウスのとなりのブルーベリーが植ってるところに出してもらっては、
地面を走り回って虫などをつついたりして食べています。
嵐のときには、狐などの獣に襲われてしまったり、悲しいこともありますが、ほどよい距離感で鶏たちと今日も暮らしています。
*発送は冷凍便のみとなります。商品受け取り後はすぐに冷凍するか、解凍した場合はお早目にお召し上がりください。
*冷凍便の確実な受取のため、日時指定をオススメします。
■ 賞味期限
2026年8月22日
解凍後はお早めにお召し上がりください。
■ 解凍方法
自然解凍
■ 発送について
・冷凍便でのお届けとなります。(商品は冷凍対応の袋にお入れしております。)
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